【3日目/男子】「マンツーマンを攻めきる、守りきることが今後の成長に絶対に必要なこと」
2026年3月30日
「第57回マクドナルド全国ミニバスケットボール大会」は3日目。今日から2日間は男子の交歓大会が京王アリーナTOKYOにて繰り広げられます。

U15世代に対して推進してきたマンツーマンディフェンスの基準規則も10年が経ちました。今年1月には伊藤拓摩JBA強化委員長がその重要性を以下のように説き、動画でも全編公開されています。
「トップレベルではいろんなディフェンスが行われますが、最終的には1対1でしっかり守りきる。ゾーンをしても最終的には1対1で守らなければならない。また、オフェンスでも最終的には1対1を決めきる力が必要。これはプロになってから身につくものではなく、小学校や中学校、高校からいろんなタイプの選手に1対1を挑む。その中で自分よりも大きい選手等に対して攻めきるスキルを身につけることが大切。マンツーマンをしっかり教える。マンツーマンを攻めきる、マンツーマンで守りきることが今後の子どもたちの成長に絶対に必要なこと」
次のカテゴリーのU15世代でも変わらぬルールであり、チームプレー同様、1対1の攻防を楽しみながら成長につなげていくことが日本バスケの未来を明るくします。指導者の方々が徹底し、選手たちがコート上で体現する姿に、10年間の成果と変化が反映されています。